20140202

笑う門には











たのしいから、笑うのか。





笑うから、たのしいのか。














人生の岐路に立ったときには、何を選ぶかなんて



たいして重要じゃない



それを、どう選ぶか。



そして、その選択にどう向き合い、歩んでいくのか。



選択する勇気と、運命に従う覚悟さえあれば、自ずと道は開けていく。



腹をくくって、今を生きる。



選ぶ前に、完璧なプランを立てようとすると、選ぶ事ができなくなる。



かといって、着地を考えずに飛ぶことを勇気とは言わない。



必要最低限の準備と、全てを笑いとばす心があればいい。



やっぱり、笑顔でいるから、いいことがあるんじゃないかな。



いろいろドンマイ。悔やんでもしょうがないさ、、愉しもう。





誰かに笑わされるんじゃない、たのしくて笑うんだ。















笑う門には、いろいろいいこと来たれ!!




ラフ&ピース





20140129

花屋の店先にならばない












休みの日には、近所を散策するのが一つの楽しみになっている。







それは単に、



他にはあんまりやることがない



ということを証明しているようなものだが。。



のんびり路傍の草花や空を仰ぎながら、いつもの坂道を下っていく。





この島で暮らし始めて、もうすぐ季節は一巡り。
















桜はどこにも見当たらないけれど、足下に芽吹くさわやかな緑に


ささやかな春の訪れを感じる。



若草の匂い。名も無き黄色や桃色。なだらかな斜面に素朴な彩りを添える。



風に運ばれてきたひとひらのサクラ。美しさに足を止める。












日に日に濃くなる緑や、潮風、染まりゆく世界に薫る夏。



始まりを告げる遠雷。打ち付ける雨。雨。雨。



定規で引いたような、視界全てに広がる水平線。本当の海の青さを知る。



ゆるやかに暮れゆく空。今日も一日がゆっくりと終わる。














海から吹く風に、秋の気配が感じられるようになると



注ぐ日差しも透明感が増し、さらさらと山肌を照らし始める。



鮮やかな赤や黄色に紅葉はしないが、空の高さに雲の流れ。



けっして留まることのない、自然の移ろいを感じる。






         





冬は冬で、控えめに新芽を伸びるし花が咲くことを知る。
        (「ブランド野菜」写真参照)


急な坂道を下るように日が短くなる。お昼過ぎに傾く日差し。



西風が吹くと凍える冬。風が止むと穏やかな小春日和。



けっして留まることのない、自然の移ろい。



美しく変わりゆく世界。そして、その繰り返し。
















歩いて10分たらずの道。




「おっ、こんなところにも新しいイロが。」




花屋の店先にはけっして並ばない花を、今はとても愛おしく思う。




日々、移り変わる景色。日々、新しい出会い。



こんな風に花を咲かせるんだ。



名も知らぬ草の、ひそやかな春待ち。








変わらないのは、人のココロ。




と、言いたいところだが、変わりゆくことこそ人生。



だからこそ、




おだやかに、しなやかに、すこやかに。




そして、時にはげしく。




転がるように生きて行こうぜ。




Like a Rolling Stone!!




転がる石には、苔は生えねえ。







2014年。もうとっくに始まってますね。。


新年のご挨拶が遅れましたが、今年もゆっくり深く息を吸って。





20140125

海は





















海は、あたえる。














海は、うばう。













だから、










海は、美しい。


















自然の中で生かされ、




そして、また




自然の中に還っていく。




ごくごく当たり前のことを、当たり前と感じられるようになるには、




あと、どれぐらいかかるのだろう。




島で生まれ、島で生きるということ。




つよく、やさしく在るということ。




海は今日も、ただ其処に。








20131122

時々まれに一瞬
















書いててたのしいの、、?




う〜ん、、なんだろ、たのしいっていうか、なんだろ、、

なんでって言われても、、




セツメイムズカシイ








協力隊の任期を終えて、開設していたブログを閉じる人も多い。


でも、1年間近く、開店休業していて、なんとなく綴り始める自分がいる。





なすべきこと、なさねばならぬことは、たくさんある。


でもそんなことに、片目をつぶり、今ここにいる。




Trijaに居た仲間のブログを読んだ。

帰国直後の素直な心情が、心にじわじわくる。

英語の教師であった彼女は、新しい人生を切り拓く。



仲間たちの今。


自分たちの経験を、日本へ還す。




過去は過去ではなく、今を綴り未来へ続く橋の途上にあるのだとして、


あまり読み返したりはしないのだけれど、時々まれに一瞬おもい出す。


記憶が薄れたとしても、心にある風景。


僕にはまだ、言葉にできないその風景。





そうそう。最近、お天気雨がよく降ります。朝晩、関係なしに。


虹もよくでます。


住んでみると分かる景色。地球すげえ。






だから、なんでブログを綴っているかと言うとね。



いや、むしろエンドロールを流すタイミングを逃したと表現してもいいのだけれど、



そういう風景を求めて、今日も旅を続けている、というわけです。













20131121

いただきました。















キンメダイ、いただきました。



でっけえ金魚ではありません。



目をよく見ると、黄金色に輝いています。



まさに金目の鯛です。



金魚に見えなくもないけれど、40cm超の立派な鯛です。



たくさん釣れたからと、お裾分けしていただきました。





刺身にするほどの技術がないので、姿煮に挑戦することにしました。


近頃、船がぜんぜん着いていなかったので、

付け合わせは生姜のみの、シンプルな煮付けです。

ひれの部分が煮崩れしてしまいましたが、味は最高でした。

間違いなく、素材が良いからでしょう。



こういうゼイタクは、島ならではですね。




全くの素人です。



おろしたり、さばいたり、煮付けたりなんて、やったことなかったけど、

郷に入ったということでしょう。

新しい事をやってみるのは、実におもしろい。

そのことが、自分の技になり、いつかどこかで、何かにつながる。

それは、いつか、ちょっぴり、人生を豊かにする。




最近、ビリヤードに誘われました。

玉突き倶楽部という名称が、玉突き衝突みたいであれですが、、

ガイドブックには乗らない青ヶ島。


高校時代にあそんでいた程度ですが、つながります。

ボリビアでは、意外とメジャーな遊びでした。

ほぼ、台やキューはがったがたでしたが、、




いつ、どこで、役に立つとは分からない。


人生、やれるもんならやってみな、と言いたい。




やまんばがもっているような、刺身包丁が欲しいです。

サンタさんは空輸してくれるでしょうか、、?