20111025

一年前の「出逢い」に






1年前の自分は、どんな道を歩いていたのか

どんな方向を向いて歩いていたのか



今、後ろを振り返った時

そこに道はできているのか





1年前に書きかけた、ブログの下書きに

1年後の10月24日、新しく文章を綴ってみる






タイトルは、 「 出逢い 」



そして早朝、バジェグランデの町を散策して撮ったこの写真





このタイトルと、この写真で

1年前の自分は

どんな言葉を紡ごうとしていたのか、、





でも、実際それを探ることにはたいした価値はないのだろう





最も重要なのは

今、自分がどうあるか

何を感じ、何に向かって歩んでいるか




今のすがたが、過去の自分を証明する唯一の手段だ

昔はすごかった的なヤンキー話ほど、つまらないものはない



じゃあ、今あなたはどうなの、、?





逆に、今おもしろい人は、どんな過去を経てきたのか興味がある

きっと、そういう順番だろう





 「 未来とは、今 」(blog ”aste aste”より)


バングラディシュのSaekoが、誕生日にお母さんからもらった言葉だそうだ

ステキな母上です

そして、そういう想いを受けて生きる娘も、輝いていることでしょう

(気に入ったので勝手に引用させてもらいました、ナマステ!)







過去は今であり、今は未来

だとしたら何をしたらいいかは、はっきりしている





とはいえ、隊員総会の延期から早1ヶ月、



本業に専念!と、言いながらもなんだかもやもーや過ごした1ヶ月

そして大きな発表会を終えて、今年度も残すところ1ヶ月を切った





そんな俺に、このペリートは語りかけているのかもしれない、





「 くすぶってんじゃねぇぞー 」





そして、


「 最近シエスタ長過ぎんじゃねーか 」





とか、


「 日本へのおみやげとか考えて、ヤパカニとか行ってんじゃねーぞ 」





そう、おっしゃられているような気がしてならないのです



そういう、真心のある喝です



大変ありがたい



ラパスのJUNさん言うところの、24時間営業のスーパー的でない「やさしさ」です







来週、1コマもらって国際協力の授業をすることになった

来年度に向けて、算数の初期指導のタジェールを開くことになった

そういう提案に快く賛同してくれることは、活動の成果といってよい







世界中に散らばる仲間や、ボリビアにいる先輩や、日本にいる先輩からも


ココロある言葉をもらう


そういう出逢いが、自分を”向上”させてくれているのだと感じる




今、いい風が吹いてきているのなら、

自分の心に、その風をもっと吹かせたい

自分の魂に、もっともっといい風を吹かせたい


それだけはきっと、間違いなく人生の財産になる


そして、今しかできないこと






明日は、高校とオブレロ小学校に寄ってから、集落の分校へ

明日はどんな風が吹くのだろうか






2 件のコメント:

  1. どうも~バングラデシュのsaekoです。
    ヨータロ兄さん、ナマステじゃなくて、アッサラームワーライクムね!(笑)
    これからも、過去への感謝を忘れずに、未来へ進むことを恐れずに、今を大切に生きていきましょう!!

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  2. なんか勝手にナマステっぽくイメージしてましたが、、そういえばっ!アッサラームアライグマ!!(笑)

    過去を大切にすることが、今を生きることにつながり、そしてそれは未来にも。いい言葉ですねー^

    誕生日に書いた手紙を出せずにいたのですが、、勇気を持って投函しますWそうそうその時書いたうちのわんこ(瀕死だった)ですが、見事に復活しました。動物ってのは元々生きる力をもっているのですね。感動です。

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